2026/04/01
▶2026年度始動
2026年度の初日。
乳児クラスのふたば組には、新たに1歳児4名が加わりました。
保育室には大きな泣き声が響き渡るかと思われましたが、それもほんの一時。保護者の方と離れる際には、不安そうな表情や涙が見られる姿もありましたが、抱っこをすると安心したように身を委ねたり、気になる玩具に手を伸ばしたりする様子が見られました。周囲の様子をじっと見つめながら少しずつ環境を受け入れていく姿や、ふとした瞬間に見せてくれる笑顔もあり、一人ひとりが自分のペースで新しい生活の一歩を踏み出していることを感じました。
これから日々を重ねる中で、安心できる場所となり、笑顔で過ごせる時間が少しずつ増えていってほしいと思います。
一方、進級した2歳児は、初めて対面する1歳児の姿に少し圧倒され、不安そうな様子も見られましたが、時間の経過と共に玩具を貸してあげたり、優しく声を掛けたりする姿が見られました。さすが頼もしいお兄さん・お姉さんですね。
さて、年度初日という事で、ホールでは職員顔合わせを行いました。休暇中の預かり保育やふたば組は通常通りの保育を行っている為、入れ替わりで一人ひとりが2026年度の抱負を述べました。
職員一丸となり、子ども達一人ひとりに寄り添いながら、より良い幼児教育を目指してまいります。
本年度もどうぞ宜しくお願いいたします。