2026/01/30
▶児童生徒造形作品展(年中・年長組)
横須賀文化会館にて1月18日(土)~25日(日)まで行われた「児童生徒造形作品展」 に見学に出かけました。
横須賀市立の小学校、中学校、高等学校、ろう学校、養護学校の児童生徒の作品約2,500点が展示されています。
今年のテーマは、「豊かな心を育てる造形教育」“子どもに寄り添い、おもいをかたちに”~であう・あじわう・つくりだす~
廃材活動が大好きな子ども達ですが、毎年この展示会にお邪魔させて頂き、造形の活動に刺激を受けています。
年中組も「どんなものが飾ってあったの?」と聞くと「りんごがあったよ」「りんごは、本物じゃないけど、本物みたいだった」「家もあったよ」等、どんなものだったのかそれぞれが“すごい!”と感じたものを口々に話してくれました。とても刺激になったようです。その数日後には、子ども達は廃材を家から持ち寄り、それぞれがイメージするものを造って楽しむ姿がありました。沢山あった廃材も、子ども達の手にかかればあっという間に減っていき、「お城作ろう」「剣だよ」と思い思いの作品が完成。持ち帰るのが大変な程の大作までもありました。
その後、年長組も見学に…
中には、飾られているご兄弟の作品を楽しみに出かけて行ったお子さんもおりました。私たち職員も卒業生の作品を見つけると嬉しい気持ちになります。
年長組の1番人気は、画用紙で作られた“ローラー滑り台”や“どんぐりを使ったお店”だったようで、「あれが造りたい!」とどう造ってあるのか、どんなものを使っているのかなど、目を輝かせて作品を皆で語り合いながら観察。さすが、探求心の強い年長組です。絵画は勿論ですが、廃材活動が大好きな年長組は、立体物に夢中だったようです。
さぁ、今後は何が造られるのでしょうか?
3月に園でも、ミニ作品展が開催されます。どんな絵画や作品が出来るのか楽しみにしていてください。